カスタムフィールドを使うときはGet Custom Field Valuesで
wordpressの便利な機能、「custom fields(カスタムフィールド)」。
特別な入れ物を入れる箱を作る機能です。
例えば、本文の入力欄には「商品の説明」、「値段」というkeyが付けられたcustom fieldには「商品の値段」を入れて、「品番」というkeyが付けられたcustom fieldには「商品番号」を入れる…みたいな感じで、投稿をする際に本文を入れる入力欄に毎回htmlを書かなくてもtemplateの方で任意のcustom fieldsに入れた文字任意の場所に呼び出すことが出来る、っていう機能です。
便利な機能なのですが、僕の場合はこれが便利になるのは「Get Custom Field Values」というpluginをインストールした場合に限ります。だって、wordpressのページにあるcustom fieldsの使い方って全然意味わかんないから。phpとか全然知らないし。
これ読んでも意味わからない(2009年12月現在)。
WordPress 日本語ローカルサイトのカスタムフィールドの使い方
そんな訳で、上記したcustom fieldsを便利に使うplugin「Get Custom Field Values」をインストールすることによって簡単にcustom fieldsに入れた文字が呼び出せるようになります。
書き方はこう(記事のループの中で使います)。
<?php echo c2c_get_custom($field, $before, $after, $none, $between, $before_last); ?>
- $field…呼び出したいcustom fieldに指定した名前を入れます。名前は日本語も使えて便利!(例えば「価格」とか「品番」とか)
- $before…呼び出した値の前に出すものを書きます(例えば<li>とか<p>とか)
- $after…呼び出した値の後に出すものを書きます(例えば</li>とか</p>とか)
- $none…指定した名前がついたcustom fieldがない場合に代わりに表示するものを書きます(なにも表示させたくないときは空(”")に)。
- $between…同じ名前がついたcustom fieldが複数あってそれぞれに値が入ってる場合、それぞれの間に挿入するものを書きます (</li><li>とか</p><p>とか)。
- $before_last…同じ名前がついたcustom fieldが複数あってそれぞれに値が入ってる場合、最後に表示される値の前に挿入するものを書きます(うーん、$betweenと$before_lastってこれから紹介するplugin「Custom Field GUI Utility」では対応してないために全然使わないから例が思いつかない…)。
具体的な例
<?php echo c2c_get_custom('価格','<p>価格:¥','(税込)</p>',価格についてはお問い合わせください''); ?>
投稿画面のcustom fieldsにはこんな感じで入れます。
Get Custom Field Valuesのダウンロードはこちらから
